EPA 摂取量

EPAの1日の摂取量の目安

EPAが、様々な病気や疾患の予防・改善に効果があることはお分かりいただけたと思いますが、では、どのくらいの量を摂取すればその効果が期待できるのかについてお話ししたいと思います。


EPA含有量は、魚によって異なり、その含有量を知っておくことによって、より効果的にEPAを摂取することができますし、食べ過ぎを防ぐことにもつながります。

EPAの1日の必要摂取量は、性別問わず18歳以上の方で1日1g以上〜2g未満とされています。
では、この1gとは、魚に置き換えるとどのくらいの量を食べるとよいのでしょうか。

まず、EPAの含有量は、魚の種類によって異なりますので、どんな魚にどのくらい含まれているのか、ご紹介しましょう。
【魚別の100gあたりのEPA含有量】

・2.8g以上・・・マグロ(トロ)、養殖ハマチ、養殖マダイ、サバ

・2.0g〜2.8g・・・ブリ、マイワシ、ウナギ、サンマ、あん肝(生)

・1.6g〜2.0g・・・ニシン、サワラ、スジコ

・1.0g〜1.6g・・・サケ、アジ、アナゴ、シシャモ、カツオ(戻り)

・0.8g〜1.0g・・・アユ、カマス

・0.4g〜0.8g・・・天然マダイ、カレイ、スズキ、カジキ、タラコ

・0.2g〜0.4g・・・カツオ、キス、イカ、カキ、ツナ缶

・0.2g以下・・・マグロ赤身、タラ、タコ、クルマエビ、シジミ、アサリ

上記を見てもらうとお分かりいただけると思いますが、例えば、マグロのトロであれば、50g程度、サケやアジであれば100g程度で、1日に必要な摂取量が補えるというわけです。

こちらを参考にしていただき、毎日の献立作りにお役立てください。

EPA・DHAサプリメント関連情報

EPAを摂取するために、1日にどれくらいの量を食べれば良いのかをご紹介しています。
魚から摂取できるEPAですが、魚の種類によって含有量が違います。
どれくらいなのか、確認してみてくださいね。

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