EPA 副作用

EPAには副作用はない?

EPAが、私たちの体に良い効果をもたらせてくれることはお分かりいただけたと思いますが、摂取することによって、副作用はないのでしょうか。

ここでは、EPAの副作用についてご紹介します。


EPAには、血液を固まりにくくし、血流を良くしたり、血液をサラサラにする効果が非常に高いので、様々な生活習慣病を予防・改善することができます。
そのため、それらの症状にお悩みの方は、積極的に摂取したいと思っていると思いますが、摂取する上でいくつか気をつけなければならないことがあります。


EPAには、副作用として、げっぷや吐き気、鼻血、軟便などがあります。
また、1日3g以上の摂取で、血液が固まる力が低下し、出血傾向が起こる場合もあります。

さらに、EPAには、悪玉コレステロールを減らす効果があるのですが、摂りすぎると善玉コレステロールまで減らしてしまったり、酸化しやすいので、善玉コレステロールを酸化してしまい、アレルギー反応を起こすこともあるようです。
ただし、これらの副作用は、EPAを過剰摂取した場合に多く見られるので、1日の摂取量を守って、バランスよく摂取していれば、ほとんど問題ないと言えるでしょう。

1日のEPAの摂取量は、1g〜2g程度であり、一度にたくさん摂取したからと言って、高い効果が期待できるものではありません。

大切なのは、続けることです。

毎日の食生活に少しづつでも取り入れて、効果的にEPAを摂取するようにしましょう。

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健康に良い効果をもたらしてくれるEPAですが、副作用はないのでしょうか?
EPAの副作用についてご紹介していますので、気をつけて摂取するようにしてください。